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2012/09/21(金)22:54
ルール
Football Manager with J(じほーぐさん作)を導入
選択:
4部まで:日本
3部まで:イングランド
2部まで:アルゼンチン、ブラジル、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガル、イタリア、ドイツ
1部まで:スコットランド
その他一部の国を表示のみに
昇格1年目をリアルと同じ5位で終えたニューカッスル。最終戦で惜しくもCLに届かなかった、その1年を総括してみる。

順位表
English Premier Division (概要_ ステージ)

最終節で勝利していれば、いや、引き分けでもCLに手が届いていた。しかし、リバプールの後塵を拝してしまった。来季はCL出場とEL上位を目標に戦っていく事になる。

チームベストイレブン
Newcastle (歴史_ ベストイレブン)
やはり、レギュラー陣と控えの差が激しい(特に攻撃陣)。

パピス・シセやハテム・ベン・アルファは見事に期待に答えたといえるだろう。一方、デンバ・バは8得点とリアルの活躍の割に期待に答えられなかった(ただし、途中から左ウイングに入れるなどもあったので、一概に本人が悪いとはいえない)。
残念なのはドミニク・マロンガで、フィットしていないことを差し引いても内容が悪すぎ、契約して半年で悪いがちょっと来季の構想に入れられない。退場もあり、短期間のうちに見事に信頼を失った。

2列目に目を向けると、途中加入のマキシ・ロドリゲスが印象を残した。ベテランらしいプレイで右サイドに活気を呼び込み、ベントリーから簡単にレギュラーを奪った。7点台に迫ろうかという平均評価点がその素晴らしさを物語っている。同じアルゼンチンのグティエレスも、安定した活躍を見せた。本来のポジションではない左ウイングながら7得点を奪い、チーム随一の活躍であった。ガブリエル・オベルタンは持ち前のスピードでスーパーサブとしては起用できるだろう。この中に入っていない選手では、ニコラス・ロデイロが挙げられる。途中出場が多く、内容も物足りないが、来期以降の飛躍に期待したい。

 中盤の底はティオテとカバイェが安泰。ローテーションに入ったのはCalaやレールダムだったが、そちらもローテーションとしては及第点の成績。ただ、上位を狙っていくためにはここにももう一枚欲しい。

 守備陣は控えも含め概ね安定していた。失点33はリーグ4番目の少なさ。躍進に大きく貢献したことは間違い無いだろう。GKのクルル、ラインを組むサントン、コロッチーニ、テイラー、Aldreteの4枚を始め、控えのエル・カウタリや期限付き移籍のCalaも好印象を残した。(阪神は関係ない)

 レギュラー陣はすでにビッグクラブにも引けをとらないので、来季は控えを充実させていきたい。中盤から前のポジションにプラスワンを加え、選手層に厚みを加えたい。

移籍
Newcastle (移籍_ 歴史)

今回は最初から上位を狙っていたため、移籍資金は多く使っている。この中で失敗といえるのは、マロンガの獲得だ。点は取れないわ退場はするわで、以前のプレーで活躍した姿はどこへやら。ロデイロはなぜかワースト契約の2位に入っているが、彼に関しては将来への投資という部分も多分にあるため、失敗と判断するのは早計だろう。2年後に6.5億は安かったと思わせるような活躍を期待している。一方、ディフェンスラインの整備はうまくいっている。Aldreteは左SBの主力に定着したし、エル・カウタリはCBと左SBのバックアッパーとして機能した。
レールダムもユーティリティ性を生かし値段なりの活躍はした。右サイドに加え中盤もこなし、バックアップやターンオーバー要因としては十分な内容であった。
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