WhiterochenがFootball Managerの監督をやります。
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2012/10/04(木)02:26
ルール
Football Manager with J(じほーぐさん作)を導入
選択:
4部まで:日本
3部まで:イングランド
2部まで:アルゼンチン、ブラジル、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガル、イタリア、ドイツ
1部まで:スコットランド
その他一部の国を表示のみに
1年目をCLまであと一歩の5位で終えたWhiterochen率いるマグパイズ(ニューカッスル・ユナイテッドの愛称)。
2年目はELを戦いながら来季のCLを目指していくことになる。

シーズン開始時の移籍


欧州での戦いに備えるため、数撃ちゃ当たる大補強を行った。
トップチームは欧州を十分に狙えるだけの実力があると判断。そのため、ローテーション~バックアップのレベルを向上させようと考え、まだ一線級ではない若手選手の補強を中心に行った。また、例のマロンガを始め、戦力にならない選手の整理も行った。

この年のベストメンバーはこんな感じ。

Newcastle v Liverpool (情報_ フォーメーション)

コロッチーニが見えない?テレビが壊れてるんじゃないですか?




ミランに売ってしまいました。残り契約1年だし給料高いし…。しかしミランはうちの7割しか給料くれないのに…。現状維持で契約するなら引き止めたのに…(5.5億→3.9億)。
その移籍金などもあってビジャレアルからムサッキオを獲得(1.1B)するなどしたものの、アルゼンチン代表の後釜など大陸大会で実績を残せていないチームに来てくれるわけもなく…。このあと数年間CBに悩むことになりました。
ルカクは期限付き移籍で獲得、二人のデンバ(バとパピス・シセ)に続く3番手の役割を期待。しかしルカク、この年でこの二人に遜色ないとか相当な化物である。

もう一枚、降格したブラックバーンから大枚をはたいてRuben Rochenaを獲得、ウイングもできるようなので、前線でのマルチロール的働きを期待。

中盤には2枚。まずカバイェの控えとしてべラッティを獲得。レジスタとして育成・起用する予定。守備能力は相方に介護してもらうんだぜ。一方、ティオテの控えには、あの若手育成で有名なウディネーゼから、ガーナのEmmmanuel Baduを獲得。ネーションズカップが怖い。

後ろのポジションにはムサッキオのほか、デドリック・ボヤタをレンタル。もう一人、モンペリエからギャリー・ボカリを補強。これでSBも一応ローテーションが可能な体制になった。

かなりのお金を使ったので、冬の補強は厳しいかも…。

シーズン開始


開幕戦、ティオテを欠くニューカッスルはホームでボルトン相手に1-1に終わる。
EL予選、ここを勝ち抜けば本戦へ進める。相手はイタリアの中堅チーム、パレルモに決まった。嫌な相手だ。3-5-2というイタリア以外では見慣れないフォーメーション相手に攻撃陣は苦戦。お互い攻めあぐねてアウェーでの初戦はアウェーゴールを奪えずスコアレスで引き分け。
合間のエヴァートン戦で今季初白星をあげる。ルカクはリーグ戦2試合で得点を決め、早くもチームにフィットするところを見せた。
EL予選のセカンドレグ、ホームで勝利を飾りたいニューカッスルだが、相手の退場者など追い風が吹くシーンもあったが、またも得点を奪えずスコアレスでPK戦に。
PKは7人目までもつれ、その結果…




Newcastle v Palermo (情報_ 概要)

ニューカッスルにとって久々のELは、4次予選で散ることとなった。

大補強とはなんだったのか。

それでもリーグ戦は進んでゆく。この悔しさからか、前半戦はわずか1敗(ユナイテッドに1-6で敗戦)。8勝8分けの勝ち点32で前半戦を終える。カップ戦も順調、カーリングカップは今年も順調に勝ち進む。

そして冬



ニューカッスルはサプライズとも言える驚きの補強を敢行する。









René Adler (概要_ プロフィール)

レネ・アドラー。あのイェンス・レーマンからポジションを奪ったレバークーゼンの守護神だ。しかし、怪我をしている間に新星ベルント・レノにポジションを奪われ、契約を更新せず。再就職先も見つからず(リアルではハンブルガーSVへ)、フリーになって半年経過したところを自由移籍で獲得した。ただし、ニューカッスルにはすでにクルルというGKがいる。そこで、シーズンオフまでの半年間でいい移籍先を見つけてもらい、アドラー側は良いチームを探して、こちらはいい値段で売却しようというビジネスだ。移籍先が見つからなかったらそれはそれで、ドイツ代表とオランダ代表のGKを選べるし。リアルならいろいろ無理があるだろうが、ゲームだし。
とにかく、このシーズン中は、お互いをローテーションさせながら起用していくことになる。(GKローテなんて相当じゃないとリアルじゃ無理だね、無理。)

なお、他の戦力は補強しなかったし、できなかった。この時期は即戦力が中心になるが、即戦力になるような選手は、高いし、来てくれないし。

そして後半戦


後半もそれなりに好調を維持。カーリングカップではユナイテッドも破り、決勝に進出。相手はスウォンジーだったが、二人のデンバは不発。0-1で準優勝に終わる。
一方、FAカップでは快進撃。難敵が次々と敗れる中、ニューカッスルは淡々と勝ち進む。決勝戦もWBAを3-1で破り、見事にFAカップ優勝を飾った(まさか最大の敵が5ラウンドのトッテナムとは)

その後は得点力不足に陥る。守備が堅く負けることはないが、複数の点が入れられない。1-0と1-1が続く試合結果。なまじ負けていないので戦術を抜本的に見なおす勇気もなく、選手の入れ替えだけで乗り切りに行く。この状態はシーズン終了まで続き、2点以上とったのは打ち合いを制したユナイテッド戦(3-2)のみであった。そして、この年もCL争い最終戦に持ち込まれた。

この時点でニューカッスルは勝ち点差なしの5位。リバプールを追い抜くには、とにかく勝利、それも大量点での勝利が求められる。相手は強豪チェルシー。一方、リバプールの相手は下位のボルトン。どちらもホームに迎える決戦だ。リバプールは前節チェルシーに大差で敗れているとはいえ、引き分け以下を望むにはちょっと厳しい。一方こちらの相手は連勝で勢いに乗るチェルシー。なんとか勝機を見出したい。

前半をスコアレスで折り返し、後半15分。この日不調のシセに代えてグティエレスを投入。デンバ・バをセンターに移動。この采配が当たる。この直後、カウンターからグティエレスが左サイドをえぐり、グラウンダーのクロス。完全フリーのバが合わせ、先制。CLを一気に引き寄せたかに思えた。

しかし、このまた直後。チェルシーの反撃、こちらの左サイドを崩し、最後はデ・ブルイネのシュートがゴールネットへ。これで同点。その後、点を入れることはできず、ニューカッスルは1-1でチェルシーから白星をあげる事はできなかった。

一方、リバプールは2-1で勝利。またもや最終戦でCLを逃すという結果になってしまった。

順位表と総括


English Premier Division (概要_ ステージ)-4


またもや最終戦でCLを逃す結果となってしまった。要因は得点だろう。守備は前年と遜色なかったが、とにかく攻撃が単調だった。コロッチーニの退団の影響は、こういったところに出てしまったのかもしれない。
新戦力で活躍したといえるのは、アドラーの他、チーム最多得点(といっても7点だが)のルカク、SBのローテーション要員のボカリくらいだろう。ムサッキオもよく働いたが、コロッチーニの穴を完全に埋めるまでにはいかなかった感がある。残念だったのが、大枚をはたいて獲得したRuben Rochena。起用法が定まらないなど、こちらにも責任がある部分はあったが、24試合出場(10先発出場)のチャンスを与えられて1得点ではどうしようもない。大金を出している手前もう1シーズンは見るが、それでもダメなら放出も考えなければならない。

既存選手では、ストライカーのシセ、バは仲良く7得点。能力を考えるともう少し取ってもらわないと困る。
2列目はよく結果を出していた。ベン・アルファ、マキシ・ロドリゲスは6得点、グティエレスは5得点に14アシストと好調を維持。今年のニューカッスルを支えたのは彼らだろう。中盤のティオテ、カバイェは今年も鉄板。ローテーションで出場した控え二人、べラッティ、バドゥもいい仕事を見せた。

最終ラインでは、コロッチーニの後釜に悩まされた。スティーブン・テイラーは今年も文句なし。ボヤタ、エル・カウタリ、ムサッキオで回したが、どれも決め手を欠いた。お金をかけた都合上、ムサッキオを中心に据えるが、こちらも来季もダメなら考えなければならないだろう。どちらにしろ、層が薄いので、真っ先に補強が必要だろう。

今季のベストイレブン


Newcastle (歴史_ ベストイレブン)

今季の移籍


今年は自由契約で大量の解雇者が出たので、放出が2画面になっている。
Newcastle (移籍_ 歴史)-2

Newcastle (移籍_ 歴史)-3

注目の若手


青田買いした若手選手の定点観測(基本的に架空選手)。

Sebastiàn Baràn


Sebastián Barán (概要_ 能力値)

ウルグアイのクラブ、デフェンソール・スポルティングから獲得した若き長身センターバック。来季からでも隙を見て起用出来るだけの能力を持ち、ネックである労働許可もクリア。4年後にはチームを、いや世界を担うセンターバックになっていることだろう。

Craig O'cane


Craig OKane (概要_ 能力値)

前年にリーズから獲得したイングランドの次世代を担う選手。正確なキックと闘志あふれるプレーが持ち味のようだ。ストライカーとトップ下を天性でこなす珍しい選手なので、まずはストライカーとしての能力を鍛えつつ将来への基礎作りをしていきたい。もともとスキルは高いので、トップ下能力は後回しでもよさそう。

来年度の展望


来季はELは確実に本選に出れる(FAカップ優勝)ため、ローテーション要員は引き続き確保していきたい。また、再来年以降のCLを見据えて、プラスワンの能力を持った選手を、多少お金はかかっても獲得したい。その中で、既存の戦力でも戦力外が出てくるかもしれない。シーズンを勝ち抜き、CLに出場するための手はすでに打ってある。次回の更新ではそちらから入ることになるだろう。
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